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いつもやってくる誕生日月の低空飛行。
しかし私には必要なサイクルのようだ。
低いときには低く飛んだらいいよ!
そういう生き方を受け止めていくことも必要だよ!と言わんばかりに
生きることを考えさせられたりする。
ある時、大親友にリンパマッサージをしてもらっている中、
ふと思った。
「私は生きるためにではなく、自分の使命を全うするための仕事がしたいんだ!」
宇宙に強く投げてみた。
贅沢な願いだと思いつつも。
人は皆、多かれ少なかれ、生活のため、生きるために仕事をしている。
でも、そんな目先のことではなく、「生きていた足跡を残すため」に仕事をしたい。
心からそう願う。それがあるとき、変な人間に映っても、人にどう見られても。
すすると不思議に流れが変わってきた。
行きたい方向に流れができる。
「思考が人生を創る」
きっといろんな本の中や、誰かの話の中で聴いたことのある言葉。
実践がないと体感できない。
でも、まさにそうなんです。
自分が何を強く思うか。
それが大事。
人生はタイムラグがあったとしても、必ずその方向に向かう。
どれだけ自分の夢を語れるか。
語るほどに流れができる。
そう感じる今日この頃。
ここ2か月は、本当にめまぐるしいほどに物事が回転する。
高速道路に乗ると、時速100キロもそんなに早く感じないかの勢いだろうか。
自分の中では忙しいながらも、確実に前には進んでいる。
来週のカンボジア行を目の前に、今朝ふっと力を抜いて
朝から珍しくGREEEENの曲を聴いた。
私にとっては珍しい。
たいていは英語を聞くか、読むかの移動時間。
でも、ふと流れた曲に電車の中で涙が出そうになった。
「次の扉が開く」
そう思って、今までチャレンジしてきた。
こんな無謀な娘を見守ってくれる母。
こんな無謀な相方を見守ってくれるうちの相方。
愛する人たちのために、自分も自分の夢をちゃんと
叶えて、心豊かに生きたいと思う。
今回のカンボジア行は、「次の扉」を開く大きな山。
目標があると山が大きく見えるが、
上った時の景色を想像するから上りたい思いが募る。
下から見た山は、きれいだけど険しそうにも見える。
壮大な景色を見たとき、上ってきた道のりを振り返り、
また感動の涙が出るかもしれない。
毎年やってくる3月の振り返りの時。
誕生月を前に、自分の振り返りや次の目標を定めることが3月にやってくる。
ちゃんと自分自身の中にある恐怖や希望、喜びを味わいながら登山を進めたいと思う。
2011年2月28日夜23時過ぎ。
父が亡くなった。
私が本当の病状を知って1か月だった。
昨日、あるテレビ番組でサッカーのラモスさんが、愛する奥様とたった10日で
別れを迎えたと知った。
「あれ以上彼女が生きていたら、きっと僕が死んでいる…」
ラモスが言った。
きっと、何かを悟ったように時間を計っていなくなってしまうのだと思う。
今日のお昼。
俳優の香川さんとご両親の話がワイドショーで流れていた。
45年の歳月を経て、また自然と語り合う元夫婦。
「こうなる運命だったんだよ」と香川さんが言ったと母親が語っていた。
9歳以降の離れ離れの生活と、想いのすれ違い。
私たち親子3人もどれほど、それぞれがどうにもならない時間を過ごした日々があっただろうか。
あと1年も持たないと聞いてから、父が亡くなるまでの1か月。
家族がもとの形に戻り、一つになったように思う。
あまりにばらばらだったので、2年ほど3人で過ごし、家を出ていることの多い私に代わり、
性も変わってしまっているのに母が毎日線香をあげてくれていた。
明日、3回忌。
忘れたわけではない。
ただ、自分なりに1か月思い切り自分ができることをできたので
何も後悔はない。
絶妙なバランスでこの父と母との間に生まれたことを感謝します。
父と母を生んでくれた祖父母にも感謝。
そんな3月の始まり。
こうやっていつも父を想い、年度末を毎年迎えていくのだと思います。
今年もあっという間に1か月を終えた。
色々な物の流れがさらにスピードを増して流れていく。
親友が言った。
「今年は1977年生まれの人が、すごいエネルギーで本気でことを進める流れがあるらしい」
彼女の旦那も同い年。
そう、何かが違う。
やりたいことも十分にやって、「好きなことができているということはお金を稼ぐ以上に大切だ!」という感情も終わり、「大切なものを守るために経済というエネルギーをまわしたい」という風に変化した。
圧迫される責任感も、罪悪感もない。
ただ、すべきことをする。
一つ今までと違うことを上げてみるとすれば、「すべきこと」のエッセンスには
自分が人生かけてしたいことをするという最も大事なFlavorが入っていること。
自己犠牲をして誰かを幸せにするでもなく、自分よがりに幸せを追い求めるのでもなく、
自分らしさの中で周りに現れる、時を共に過ごす人たちと「幸せ」と感じられる時間を過ごしたい
と思う。
今年、ようやく海外に出ます。
本当に自分のやりたいことをもって。
自分の色で。